+healing trip オフィシャルblog


日々のセッションから想うこと、カラダのこと、時に屋久島での生活のことなどを気ままに綴っていきます。

セッションを受ける前に、セッションを受けた後に、どちらでも、あなたにとって+(プラス)になる情報をお届けします。


3月の営業について

いつもありがとうございます。

例年ですと3月からサロンとショップは営業を再開するのですが、家庭の諸事情で予定がたたなかったのでしたが、

それとは別でコロナウィルスが世界を混乱に招いている今 どうするのが正しい選択なのか、私も頭を抱えてしまっていました。

現在の屋久島はとっても平和で、そういう心配事とは無関係なくらい穏やかな日々なのですが。

 

去年までは屋久島も海外から多くのお客様がお越しになり、こちらのサロンにも様々な国の方がいらしてました。

そして私も冬季休業中は海外に出ていたので それも踏まえて島だけでなく、

世界で起きてる状況、国内の状況も確認しながら考えていました。

さらに、タイでもタイマッサージ店が休業にはいったというのも記事でみて、ああとうとうタイまでと心を痛めました。

 

 その上で、やはり今はボディワークは慎重になった方がいいのだなと判断し、

少なくとも3月いっぱいは休業することにしました。お気にかけてくれた方や、お問い合わせもいただいていたのに申し訳ございません。

4月以降も状況をみながら決めていきたいと思います。

 

今できること、を日々考えながら今は過ごしています。

せっかく時間が空いたので、やりたくて後回しにしていたことをやってみようと思ってます。

早く安心して 安心できる時間が提供できる時が戻ってきますように。

 

 

 

 

ご一緒にヒーリングトリップ をいかがですか?

いつもご利用ありがとうございます。

通常は一人でセッションを行っていますが、ただ今もう一人セラピストがいますので、2名同時にセッションを受けられます。

ソフトなのにしっかり力強い安定感が大人気で、リピーターも多い男性セラピストです。

特に具体的な不調のある方におすすめです。ご指名も承りますのでご予約の際にお伝えください。

 

年内の営業は12月24日までを予定しています。

その後は毎年恒例の越冬で、タイに向かいます。

まだ屋久島はそこまで寒くないのですが、だんだん年末が近づいてきたのだなあと感じてきました。

カラダもココロも凝り固まりやすいこの季節、ヒーリングトリップ でぜひ緩んでください。

秋のカラダのお手入れ

夏が長かった屋久島も、やっと秋になりました。

あまり紅葉がないので実感しにくいのですが、夜もひんやり涼しくてああ、秋になったのだなあとカラダで感じています。

10月は、首の不調を訴える方が多く、もしかして季節の変わり目で夜寝ている時にグッと冷えていたのかなと思いました。

 

私自身は先月腰が不調の数日間があり、調べていたら胃腸の不調が引き起こしていたことがわかりました。

内臓の冷えが 自律神経を狂わせて特に背中の筋肉、ついとなるお腹側の筋肉が緊張し痛みを引き起こすという

ことを知りました。

ハーブ蒸しをしたら すぐに腰が緩んで自分でもびっくり。これはいい経験でした。

 

最近はマタニティケアで幸せな妊婦さんに触らせていただいたり

ハーブ蒸しでカラダにうまく熱を取り込むのを提案させていただいたり。

冷えを上手に温めて 病気になりにくいカラダ作りを自身も色々試しています

 

サロンも気持ちのいい季節です。

日によってはまだまだ昼間は窓を開放して、外から入ってくる川の音、鳥の鳴き声を聴きながらゆったりカラダと心を開放していただけます、よろしかったら是非体感しにいらしてください。

 

この夏のご提案

屋久島も 今年は遅れてですが でも思いっきりの真夏のシーズンがやってきました。

昼間は日差しが暑いくらいです。

でも木陰に入れば気持ちいいし、海も川も思いっきり楽しめる最高の季節です。

 

ヒーリングトリップでは この夏は30分からでどのコースも受けていただけるよう ミニセッションを作りました。

昼間の間は お出かけ途中、ちょっとした休憩に寄っていただいて、フットマッサージやミニボディケア ヘッドケアをいかがですか?

 

ロングトリップは午前中か夕方以降でお願いしています。

先日もディープトリップ150分、夕方から受けていただきました。途中から冷房をきり 窓をあけ 真っ暗な中

虫の音に囲まれて施術している私もどこかへ旅しているようでした。

昼間はさらっと30分のミニミニケア。夜は遊び疲れたカラダにロングトリップ をいかがですか?

 

ココロとカラダを巡る終わりのない旅

いつもボディワークを旅に例えてしまいます。

これは、ボデイケア・マッサージ・リラクゼーション、、、色々呼び方はありますが、とにかく人の体に触れるというお仕事を

私がこれほど長く続けることになった入り口が、タイマッサージだったからだと思います。

 

それまで、マッサージ自体さほど興味も必要も感じてなかったので、お店で受けたことも無く、カラダが疲れて駅前のマッサージ屋さんに飛び込むとかいった経験も皆無だった20代の私。30代になってあるきっかけからマッサージというもに興味を持って

最初にチャレンジしようと思ったのがタイマッサージ。

単にタイは何度も行ってたので久しぶりの旅行も兼ねて、試してみようかなという今思えばとても軽い動機です。

 

習ってみたらタイマッサージは、2時間とかそれ以上の手技と順番をカラダで覚えるところから始まるのでした。

最初の最初はとにかく、2時間にも渡るタイマッサージの手技を覚えるのが大変で、こういう世界なの?と驚いて

タイに長期滞在することを決めて、毎日毎日繰り返し練習してまず順番を覚えるのに必死でした。

練習を重ねて少しづつ 覚えていく中で、2時間の中に起承転結のようなストーリーがあって、一本の長い映画や小説のようだな思い始め目からすごく面白くなって、気づけばそればっかり考えるようになっていったのです。

 

そして最初はカラダに触れられることへの緊張がってそれがだんだん慣れて脱力して、うたた寝して、気持ちよくなって、最後にスッキリ、リフレッシュして終了する、タイマッサージってまるで旅に行って帰ってきたみたいだな、大げさにいうと色んな事が起きては過ぎてゆく人生を表現してるみたいだなあと 当時のフレッシュな感性で私はこの世界観というかボディワークの時間の無のような浮遊してるような他では味わえないこのなんとも言えない2時間の旅にすっかり魅了されてしまったのです。

 

と、この話、この時の体験はものすごく長くなるのでまた改めて。

今日は6月最後の日。

6月はさほど忙しくもなくゆっくりしているのですが、いくつか印象的なセッションがあった月でもありました。

 

今まで私のボディワークを受けたことのない 屋久島に来てからずいぶんお世話になっていた方がいらっしゃいました。

お会いするのも久しぶりだったし、こういうセッションも多分初めの体験です。

最初は普段のように近況をおしゃべりしてたのですが、途中から静かになられて、終わった後、こういう癒しの時間、自分をゆったりさせる時間って大事だなあっておっしゃったのです。

カラダがヘトヘトでココロのバランスも何だか取れなくなってきたから、受けにきたんだと言われて私もそういう時に思い出してくれたのがなんだか嬉しかったのです。

 

そして首のから肩にかけて動かない という人が続く日と、腰という人が続く日と、なぜかピンポイントのテーマがそれぞれあって、カラダのことにも再びじっくり向き合って今月は色々想うところがありました。いつもお客様が私の先生です。

 

今までの資料、新しい勉強そんなのに埋もれながらここのところ日々を過ごしていて、それでなんで私は旅っていう言葉をいつも使うのかな、何を目指していたのかなと物思いに耽ったりしてました、梅雨は雨を眺めながらそんな風に過ごしています。